今なお邁進しているシヤチハタ

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シヤチハタの前身である「舟橋商会」は萬年スタンプ台を開発した会社です。 恐らく、この会社がシヤチハタのハンコ事業の出発点なのでしょう。 舟橋商会の設立は、1925年ということなので、今から80年以上も昔のことになりますね。 「舟橋商会」という社名から「シヤチハタ」という社名になった経緯は、創立者の舟橋氏の故郷である名古屋のシンボル「鯱(しゃちほこ」であるというのは、ご存知の方もおられるでしょう。

萬年スタンプ台の開発、製造、販売で人気の企業となったシヤチハタは、1965年に現在でも人気を博しているXstamperを発売したのです。
このハンコの構想から10年もの月日を費やして、シヤチハタを完成させたというから、すごいことだと思います。
このハンコが世間に広く広まるきっかけは、大阪万博と世界デザイン博への出品ではないでしょうか。
シャチハタハンコの利便性とデザイン性を、世間に印象付けることに成功したことが、事業の成功に繋がっていることは、言うまでもないでしょう。

その後、現在に至るまで、事業成績を伸ばしていけたのは、研究開発を休むことなく続け、時代の流れにあわせた商品である電子はんこ「パソコン決済」の販売や人の意識に共感を得た社会環境の活動に乗り出したことが理由として挙げられます。
この様に、長い間、前進を続け、今もなお、邁進しているシヤチハタ。
この会社の足跡は、今、事業成績に伸び悩みを抱えている企業にとって、良い勉強になるとともに、良い手本となり、また、ライバルとして開発の糧になるのではないでしょうか。
私たちの子供にも、ずっと使ってほしいものでもあるので、このまま頑張っていってほしい気持ちもあるような気がします。

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