シャチハタが広まったきっかけとは

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シャチハタの販売やレイアウトをとってみても実に面白いですね。
シャチハタのはんこが世間に広まったのは、大阪万博などのイベントへの出品が、大きな役割を果たしていますが、直接、販売をするという項目に役割を果たしたのは、商品の什器でしょう。
今では当たり前のように置かれている、ネームタワーと言われるはんこのディスプレイ用の什器。
シャチハタは、この什器をすべての取扱店に設置しました。

かなりの数のはんこを楽に見ることができるので、購入者がはんこを探す負担を軽減することになったのでしょう。
そして、テレビのCMなどのメディアにも積極的に顔を出し、知名度を得ていったのです。
今の販売戦力として、適切な什器の使用とテレビなどのメディアへの進出は、何ら、変哲のないことだと思います。
しかし、当時の時代背景から考えて、これらのアピールは驚異的な結果をもたらしたのかもしれません。

シャチハタのはんこの代表的存在であるXstamper。
この商品の名前が、「シャチハタ」と呼ばれる様になった理由も、商品の販売戦略だったようです。
よく「商品の名前を前面に出す」という戦略を打ち出すのですが、シャチハタの戦略は「どこのメーカーが作ったものなのか」というほうに力を注いだのです。
確かに、当時の広告などを見ても、「シャチハタ」という言葉が目立ちますよね。
興味があれば、検索してみて欲しいです。
この戦略は、会社自体の知名度が左右するものと言っても過言ではないと思います。
シャチハタは、こういった部分でも、自信があったのでしょう。

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